ブランド・コンサルティング会社の英国インターブランド社は、2005年のブランド影響力のランキング「2005 Readers'Choice Awards」 を発表した。
世界中の広告関係者など2500人を対象としてアンケート調査をしたもので、1位「Google」、2位「アップルコンピュータ」、3位IP電話サービスの「スカイプ」、4位「スターバックス」、5位スウェーデンの家具メーカー「イケア」だった。
地域をアジア・太平洋に限定すると、1位「ソニー」、2位「トヨタ」、3位「サムスン電子」。インターブランド社は、「トヨタ」が昨年4位から2位に上昇したのは、ハイブリッド車「プリウス」の貢献度が高いと判断している。「ソニー」はアジア・太平洋地域では3年連続1位であるが、他の地域では5位以内にランクされなかった。なお、「ハローキティー」が10位にランクされている。
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