ご挨拶

    児島 特許事務所の公式サイト
     ~がんばれ!中小企業・ベンチャー企業の社長!~
    中小企業・ベンチャー企業の知的財産を守る児島 特許事務所~
    中小企業・ベンチャー企業には知的財産のコンサルタントが必要です。

      これからの時代は、中小企業やベンチャー企業が大企業に肩を並べて互角に勝負するツールとして、特許権や商標権などの知的財産権は大きな武器になっていくでしょう。
     もはや、中小企業やベンチャー企業といえども、知的財産権を無視するわけにはいかない時代になってきているのです。
     児島 特許事務所は、「貴社の知的財産部」として発明や商標などの知的財産の発掘をお手伝いするとともに、開発した技術やネーミングなどに関連のある特許や商標の出願を調査し、無駄を省いた効率のよい技術やネーミングなどの開発ができるようにアドバイスをいたします。
     当 特許事務所は、効果的、かつ戦略的な特許や商標などの出願をいたします。
     単に特許や商標などの出願や登録の手続きに限ることなく、商品の企画の段階から販売・流通の段階にいたるまで、広く知的財産についてアドバイスをし、確実に利益を上げることのできる知的財産戦略を貴社とともに作り上げていきたいと考えております。
  • 続きを見る
    新元号が”令和(れいわ)”に決まりました。

    そこで気になるのが、「新元号、旧元号は商標登録を取ることができるのか?」 ということではないでしょうか?

    結論からいうと、新元号、旧元号ともに商標登録は原則不可です。
    特許庁が、商標審査基準を改訂し、新旧の元号は原則、商標登録できないこととなりました。

    以前の商標審査基準では「商標が、現元号として認識される場合」、現元号以外の旧元号は商標登録ができると解釈される可能性があり、 たびたび問題になることもあったようです。
    今回、「元号として認識されるにすぎない場合」とし、商標登録できない対象について、過去の元号だけでなく、 新しい元号についても原則、登録を認めないことが明確にされました。

    元号と認識される商標は、漢字表記「平成」だけでなく、アルファベット「heisei]や平仮名「へいせい」なども原則認められません。
    これは新元号の”令和(れいわ)”でももちろん当てはまることです。

    元号と一般名詞を組み合わせた商標も原則認められないようですが、一般名詞ではなく独自性のある名詞であれば認めらる可能性はあります。

    例外として、社名が商標として登録されており、元号と一般名詞を合わせた商標でも、一般的に広く知られた名称と確認できれば、登録が認められる可能性があります。
    例えば、大正製薬、明治ホールディングス、昭和産業などが当てはまります。

    今回、審査基準を改訂することで、”令和(れいわ)”への商標登録をめぐる混乱や、元号を利用した便乗商法を防ぐ狙いがあるのかもしれません。

ご依頼いただいた方々からの感想はこちら


お知らせ


当事務所へのアクセス

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場
2-1-2TOHMA高田馬場9F
児島 特許事務所